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いつもの生活にスパイスをひとツマミ

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金持ち父さん貧乏父さん
評価:
ロバート キヨサキ,シャロン・レクター(公認会計士)
筑摩書房
¥ 1,680
(2000-11-09)
コメント:ファイナンシャルリテラシーという存在を教えられた一冊。

 この本に出会ったのは数年前で、
その頃はまだまだ「人前でお金の話をするのはあまり良いことではない」
という様な暗黙の了解的な風潮があった。

それは、日本では特に学校でお金に関する授業と言うものが存在しないからと言う事も一つの要因であ
る。

今からでも遅くない。
むしろこの不況の底の時にこそ投資をしなくては。
ただ、ここに書かれている不動産投資は今はもう出来ない。
なので、これをきっかけに「投資」の扉を開いて見るのがいい。

また、出来たとしても世界中の人に読まれている事と同じ事をやっても意味はないから、
どうすればいいかを自分の頭で考えるきっかけにもって来いの一冊。


暗黙の了解的なそんな風潮を一気に吹き飛ばしてくれて、
お金の事に対する意識をしっかりと持たなければいけない事を教えられた。

| | 10:40 | comments(27) | trackbacks(42) |
再開。
 しばらく間があいてしまった。

と、いうのも社内ブログを書いていたのだが、
書評など他にも書きにくい物があり、
やはりこちらとも平行して行こうと至りました。

特に誰に向けているという訳でもないけれど、
もし誰かが読んで何か思ってもらえればと思っています。

ま、しいて言えば未来の自分宛かな?

| ・・・。 | 10:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
真の理解
 何かを知ろうとして、調べて学ぶ。

最近までは、ただ単にそれで「理解をした」と認識していたのだが、
それでは甘いようだ。

実践して身につけて理解した(であろう)事を誰かに教え、
そして、その誰かに理解してもらう。
理解してもらえれば、説明出来ているのだから理解している事になるだろう。

普通であればそこまで。
なぜなら「理解しているから教える事が出来る」のだから。

まだまだ。
そこを更にもう一歩進むと、
その誰かがその理解した事を実践できて初めて、
私が理解出来たと言える。のだそうだ。


単純にそうかも知れない。
学んだ事を実践して身につけてこそ理解なのだから。

理解したつもりでいた事があまりにも多く思えて自分はまだまだ甘いと実感させられた。



「己が学んで理解して実践して身につけた事」から
「他人が学んで理解して実践して身につける。」
これこそが真の理解なのだと。
| ・・・。 | 21:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
対ヒトはオーダーメイドで。
プレジデント2008年9月28日号での「職場の心理学」が良かった。
鈍感君が大変身!「叱り上手入門」と題しての記事。

「人に何かを教えるのとても難しい」と日々実感しているので、
そんな私にちょうどいい記事だった。


自ら変わろうとしている人に対してであれば、苦労は多くないだろう。
また、多くの人は「変わりたい、変わりたい」と、
変身願望的な事を口にするのだが、
自分を曲げたり、いつもと違う事をするのが苦手な様で、
結局はいつもと同じでいたく、どうなるかわからない事への変化を嫌うのである。

そんな中で私たちは仕事をしていると思いますが、
その会社で働く社員として、
目指すべき共通の目的を持っているにも関わらず、
難しい事に「自分の事しか考えない人」が多いのが現実であり、
その「自分の事しか考えない人」や、
「向いている方向がちょっと違う人」の
正しい方向に「向きを変えてあげる」為へのモノの言い方に苦悩する。

ましてや、相手は人なのであるから、
決まりきったやり方で誰に対しでも同じやり方、などは通用する訳もなく、
その人その人にあったオーダーメイドなやり方が効果を発揮する。
そのオーダーメイドというのは、
「相手の立場や状況を理解した上で」と言うのが前提であり重要だと思っていて、
今回の記事が誰かの立場、状況に適しているかも知れないので、
そのあたりで、方法の一つとしてとても参考になりました。

その記事はプレシデント2008年9月29日号に掲載されています。
プレジデントのいくつかの記事はwebで見る事が出来ます。
もちろん今回の職場の心理学も好評連載という欄から見られます。


| ・・・。 | 18:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
いつもの場所で、いつもの顔で。
毎朝バイクに給油をしている。
ここ数ヶ月同じガソリンスタンドで。

だいたい8時から9時の間に行くのだが、
そこの従業員はおそらく10人くらいでローテーションしていると思われ、
私が行く時間帯にはそのなかのだいたい3人くらいがシフトで出勤しているのだろう。

数ヶ月通えば、こちらは全員の顔を覚えてしまっている。
シフトで数人しか出勤していないとは言え、
毎朝行くのでおそらく向こうもこちらの事を覚えているだろうと思っている。

そして、私がそのスタンドに行くと、、、、
店員:「いらっしゃいませ」
私 :「レギュラー、現金、満タンで」
店員:「ありがとーございまーす」
    ・・・・・・・・
店員:「レギュラー満タン入りましたぁー。お会計900円なります。」

うーん。
毎日通っているお店でのやり取りとしては、何か物足りない。


無駄話や世間話がしたい訳ではないのだが、
接客を業務としているのであれば、
毎日来てくれるお客さんに対しては、(勿論そうでなくても)
やはりルーチーンワード以外にも会話が必要ではないのかな。

※ルーチーンワード=「いらっしゃいませ」「ありがとうございます」
「ご注文お決まりですか」等の業務上必要最低限の会話。

「今日は良い天気ですね」から始まったっていいし、
「今日も暑いですね」でもいい、
「いつもお車綺麗ですね」だって、
「お気をつけていってらっしゃいませ」でも。

特に天気なんかは誰もが気にする事なので会話にしやすい。
そして挨拶は人としての基本。



そろそろレギュラーガソリンが1リットル190円になると言われている中、
同じモノなのでどこで買っても一緒。
都内での、今の相場は180円前後だと思う。
セルフなら170円という安値もある。


どこで買っても同じもの。
顧客は何をもって購入するのだろう。
やはり「気持ち良く買えるか」どうか。
これで十分なのではないだろうか。

相手あっての商売であるならば、誰もが肝に銘じておかなくてはいけない事だろう。

以前勤めていた会社で、
「君の会社と取引しているよ。だけど私は君の会社から買っているのではなくて、
君から買っているのだよ。」といって頂いた事がある。
これは嬉しかった。こう言って頂けると、営業冥利に尽きるといっても過言ではない。


ここ数ヶ月通って、特にお互い気遣う会話もなく、
サービスも特にないので、それならば、セルフで給油した方がいいじゃないか。
という事で、「ここでは給油しない」と決めた。


「いつもの場所で、いつもの顔で」
ちょっと意識をすれば思い出す。

| - | 17:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
視点を替える。
梅雨も明け、3連休も今日で終わり。

また明日からほとんどの人がいつものコースを歩きいつもの会社に行く。
そんな風に思うと憂鬱になる人が多いのだろうか。

そんな時は気分転換にカラーバスなどいかがかな。
今日寝る前でも良いし、明日の家を出る前にでも「今日の色」を決める。

そうするだけで、
いつもと同じはずの道が、風景が新鮮に見える。
電車の中刷り広告にも、街の看板にも。

「緑」なんかが以外と多く色々な所に見て取れる。

私自身もこうするだけで、
ここまで景色が変わって見えるとはやってみるまで思わなかった。


いつもの生活にちょっとした変化があるだけで視点が変わって面白い。
これで嫌な上司のネクタイの色が「今日の色」だったら、
見方が変わるかも知れませんよ。

カラー(color) = 色
バス (bath) = 浴びる
です。
| ・・・。 | 20:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
仕事をする環境。
先月新しいパソコン、レッツノートを購入した。

外出先でもネットに接続できて、
持ち運びも便利なものはないかな。と、
外でノートパソンコンを使っている人を見ると、
IBMのThinkPad(実際にはレノボ)か、
パナソニックのレッツノートが多く使われているように思えた。

軽くて、丈夫で、余計なアプリが入っていない。
と、言う事でちょっと高いけど、
レッツノートに決定。


そこで今までの使ってきたPCを思い出してみた。
15、6年前に初めて買ったPCから・・・

NEC 98シリーズ
    ↓
SONY VAIOデスクトップ
    ↓
DELL ノート
    ↓
Mac パワーブックG4
    ↓
Panasonic レッツノート


・SONY VAIOデスクトップは、
やたらとソフトがプリインストールされていて、重い。
結構な頻度で固まった記憶がある。
VAIOは今でも人気があるのだろうか。
やはりSONYの販売力は凄いのだろう。

・DELLのノートは重量感たっぷりで、
サポートセンターも満足いかなく、
好きではなくなってしまった。
法人向けにはいいかも知れないが、
個人向けにはあんまりお勧めしない。

・Macのパワーブックは良かった。
OSの関係で完全にプライベート仕様になっている。
Windowsから切り替えで慣れるまでに相当時間を要したけど、
慣れると良い。使いやすい。
アプリをいくつか同時に起動しても、
重くもならないし、3,4年使っているけど、
一度も固まったことがない。

・Panasonicレッツノート
起動と終了が若干時間かかる様に思えるけど、
1ヶ月位しか使っていないけど、今のところ問題なし。

PCの環境は今まで一番良くなっている。

イーモバイルのデータカードも意外とスピード出るもので、
電車での移動中もストレスなく使えた。
ただ、新幹線などではどうかわからないけど。

じっくり使い倒してみたいと思う。
まずは、データカードでイーモバイル。
ブラウザはFirefox。(Sleipnirもお勧めです)
(FirefoxとSleipnirはそれぞれ一長一短)
OpenOfficeにしようか迷ったが、マイクロソフトのオフィスを使用中。
メーラーはOEからサンダーバードに移行予定。
マインドマップ系はi mind mapマインドマッパーを購入予定。
音楽聴くのは、Winamp。

今までよりも効率が上げなくては。
| ・・・。 | 11:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
人の集まる所。
京浜東北線に乗っていたら秋葉原からインド人二人組が乗って来た。
インド人も秋葉原で買い物する時代だー。
なんて私がインドにバックパッキングに行った6,7年前を思い出していたら、
車内に何かいい匂いが漂って来た。

周りを見渡すとさっきのインド人がハンバーガーを食べ始めた。
その二人はとても美味しそうに、
そして幸せそうにハンバーガーをむさぼっていた。

周りの乗客にチラチラみられている事は、
多少気になったみたいな素振りをしたが、
気にせずポテトとドリンクも平らげ、とても満足そうだった。


インドのマクドナルドにはカレー味のハンバーガーがあると言う事を聞いていたので、
その旅行中に、インドにいるにもかかわらずマクドナルドへ行った。
実際にカレー味のハンバーガーはあった。
インドらしく名前はマハラジャバーガー。
ほんのりカレー味で、日本にはありそうでない味。
現地で食べるからか、ご当地品はやはり美味しかった。


そのマクドナルドは、どこの街かは忘れたが、
都内にあってもおかしくない位のシネコンに入っていた。

5階建て位の建物で、1階には映画のチケット売り場、
マクドナルド、コーヒーショップ等があり、スクリーンは3階にある。
その3階まで上るエスカレーターがある壁面は総ガラス張りになっていて、
あまりにも近代的すぎてとても衝撃的だった。
道ばたで物乞いをしている人がいるのに、
栄えている所に行けばそのような街がある事自体に驚きだった。
今はどうなっているのであろう。
BRICsと言われ、シリコンバレーのSEの多くはインド人だとか、
日本の企業も研修でインドまで行く様な時代が到来している。

相変わらず貧富の差は激しい事に違いはないだろうインド。
世界の個人資産家のトップ10位中4人はインド人だそうだ。


文明や時代が進もうとも、
定食屋で食べる30ルピー(当時90円だった)のおかわり自由のカレーは、
美味しいであろう事を願う。


タイトルの「人の集まる所」は「タージマハル」の事。
| ・・・。 | 02:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
発芽の条件。
今年の3月頃に白樺と黒松の種を植えた。
それから、毎朝仕事に出かける前に水をあげるのが日課になっていた。
そして2ヶ月経った今。
芽が出ない。
今年もダメだ。
去年もやっていたのだけど、ダメだった。

なぜかはわからない。
だから今年もダメだったのかもしれない。
たっぷり水を蓄えられておける様にちょっと大きめの器にしてみたり、
土の配合を変えてみたりしたが・・・。

去年初めてやっ時は、
種を土に埋めて水をあげ続けていれば、
自然と発芽するものだと思い込んでいた。
勿論水と一緒に愛情も注いだ。

鉢植えに使う鹿沼土などを主にして種を埋めたのだけれども、
それがいけないのかも知れないので、
今度は思いっきり土の種類を変えてみようと思う。


植物が成長する為には光、水、養分は勿論必要であるが、
まずはその植物自体に適している土壌・気候であるかどうかも重要なのだ。

成長すると言う観点から言えば、
対人でも同じだと思う。
人が成長していくにも必要な栄養素がある。
その栄養素は、
お金であったり、やりがいや、地位名声だったりとそれこそ人それぞれ。
植物にとって土壌や気候も重要である様に、
人が成長して行く上でも栄養素だけあれば良い訳ではないので、
根を張る土壌も替えるべき物であって当然いいし、
(結局は芽が出なければ意味はないので)
土壌自体を環境としてとらえ、違う土壌、環境に変えるでもいい。

また、人が働くからその企業がある様に、
企業があるからその人が働ける訳なので、
鶏と金の卵の関係であり、
どちらが先なのかと言うのはちょっと断言出来ない。

しかし、働くという点で考えると、
働く人からみても企業からみてもベクトルが一致しているのが理想であるし、
働く側だけでなく企業もまたそのベクトルを一致していられる様に変える努力しなければ
win-winを築ける良い職場には到底ならないだろう。

その会社のビジョンに共感できるかどうか、
はたまた、その会社が個人に共感できるかどうか。
流行りのワークライフバランスである。

| ・・・。 | 12:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)
資産運用の第一歩として読む物として最適なのではないだろうか。
日本人の金融リテラシーの欠如について、
どうすべきかがわかりやすく書いてある。
汗水たらして体で稼ぐだけでなく、
お金にも稼いでもらう。

「苦労して働いて得たお金は綺麗なお金」で、
「不労所得などで得たはお金は汚いお金」と言うのは間違いである。と言う。

著者である勝間氏の講演に行った事もあるが、
とても論理的であり且つ明快であった。
| | 00:36 | comments(0) | trackbacks(0) |